【インターン日記①】

ふぇみ・ゼミ&カフェでは、公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」による受け入れ依頼を受け、8月12日から2027年2月27日まで、インターン生を迎えています。
インターン生のチョウさんの日記をご紹介します!

🌟8月17日の活動内容🌟

動画視聴:「ジェンダー平等・パリテが産んだ?極右・女性首相」ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員(熱田敬子、飯野由里子、梁・永山聡子) ←録画販売中🎵

 今回の講座では、参加者が多く、積極的に発言する方も多かったことが印象に残りました。高市首相という身近で関心の高いテーマだったことも、活発な議論につながったのだと思います。私自身も今回の講座を通じて、さまざまなテーマについて考えることができ、多くの新しい知識や視点を得ました。
 高市首相については、日本だけでなく、私の母国である中国でもよく議論されています。講座の中特に印象に残ったのは、政策や政治的立場だけでなく、「女性であること」そのものが注目される点です。例えば、中国のSNS上では、高市首相をめぐる議論の中で、外見や「女性であること」を揶揄するような投稿も多く見られました。こうした議論から、ジェンダーが人々の政治家に対する見方や評価にどのような影響を与えるのかを考えさせられました。
 また、高市首相とインド首相との会談で、互いを「兄」「妹」と呼び合うような親密な表現が用いられていたことも印象に残りました。こうした親密さは外交上どのような意味を持つのか、また、こうした接し方は誰にとって歓迎されるものなのかについても、さらに考えてみたいと思いました。

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