ふぇみ・ゼミ&カフェでは、不定期「トークセッション」を開催しています。

ふぇみ・ゼミ生及びふぇみ・ゼミ&カフェへの寄付者を対象とした、セミ・オープンな研究会やトークイベントです。開催に当たっては、当該年度のふぇみ・ゼミ生及び寄付者、過去の講師からの持ち込みの企画を受けつけます。

本や論文(卒論・修士論文など含む)などの執筆過程でふぇみ・ゼミ参加者の意見が欲しい時、あるいはアート、文学などジャンルを問わずご自分の作品についての イベントを開きたい時などにぜひご利用ください。

※参加者の方へ:参加お申込が多数の際はできない時もありますが、参加者の方と「対話」することを大事にするイベントです。企画提案者へのフィードバックがトークセッションの目的の一つです。一方通行の視聴ではなく、リアルタイムでご参加いただきますようお願いします。

誰が企画できる? 発表者は誰?

  • 企画提案者

企画を提案できるのは、当該年度のふぇみ・ゼミU30ゼミ生もしくは、当該年度にふぇみ・ゼミへ12,000円以上(もしくは毎月1000円以上ご寄付のマンスリーサポーター)寄付した寄付者のみとします。なお、当該年度のふぇみ・ゼミパスポート購入者及び、ふぇみ・ゼミ事務所スペースのスタートアップ時大口出資者(2022年度の100万円以上の出資者)の方は費用負担なしでご利用になれます。

なお、こちらは寄付者個人への還元として行うものですので、出版社・大学・行政、またそれに準ずる組織やグループが企画提携する場合は、規定が変わります。別途ご相談ください。

  • 発表者

基本的には企画者=発表者を想定しています。共著者などをゲストにお呼びになりたい場合はご相談ください。提案者の希望により行うものですので、原則、ふぇみ・ゼミで講師謝金はお支払いいたしません(末尾注意(6)の大口出資者の場合を除く)。

企画提案方法

ふぇみ・ゼミ&カフェの事務局(femizemi@2017gmail.com)宛に、

  • 企画者名
  • 企画タイトル
  • 企画内容
  • 発表者名
  • 開催希望日
  • 開催方式(オンライン、対面、ハイブリッド)のご希望
  • 今年度のU30ゼミ生・寄付者であるかどうか

をご記入の上、メールにてご連絡ください。原則、開催希望日の1か月前までにご連絡いただけると十分な余裕をもってご準備可能です。直前の企画についてはまずご相談ください。

誰が参加できる? 参加費は?

当該年度のふぇみ・ゼミU30ゼミ生、当該年度ふぇみ・ゼミへ12,000円以上(もしくは毎月1000円以上ご寄付のマンスリーサポーター)寄付した方は無料です。そのほかの方は、参加費をお支払いください。

なお、一般参加者を受け付けるかどうかや広報の範囲は、トークセッション企画者との相談により決定します。

  • 一般参加者:1500円
  • 当該年度12,000円以下の寄付者・学生:1000円

提案者負担

ふぇみ・ゼミ&カフェは社会運動の無償労働に反対し、若者層を中心に有償でスタッフを雇用しています。「トークラウンジ」においては、企画者にも開催に関わるスタッフ時給等開催経費の一部負担を求めます。

金額については、一度ふぇみ・ゼミまでお問合せください。

  •   寄付者特典

 当該年度3万円以上寄付した方(あるいは毎月2500円以上ご寄付のマンスリーサポーターについては、このご負担は不要です。

運営と司会

司会進行:基本的にはふぇみ・ゼミ&カフェの運営スタッフもしくは運営委員が担当します。

     外部の方に司会やコメンテーターを依頼したい場合のみ、提案者が謝金をご負担ください。

参加者受付・配信・会場設営など:ふぇみ・ゼミ&カフェが行います

<注意事項>

  1. あくまで、企画者の方に場を提供するものですので、「トークセッション」に関して講演謝金はありません。また、企画者の方が参加費を徴収することはできません。研究会の席上でのカンパの呼びかけは可能です。
  2. 企画には簡単な審査があります。差別的なもの、ふぇみ・ゼミのポリシーに反するもの、他者に聞かせることを想定していないものなどはお断りすることがあります。
  3. 開催方式は完全オンラインまたはハイブリッド、対面のみ、どの形式でも、企画者のご希望に合わせます。ただし、スタッフの人数が確保できなかった場合、変更をご提案することがあります。
  4. 開催前にふぇみ・ゼミと企画者の間で一度事前の打ち合わせを行います。
  5. 本企画は、企画お申し込みがあった時に随時開催します。
  6. ふぇみ・ゼミ事務所スペースのスタートアップ時大口出資者(2022年度の100万円以上の出資者)の方が企画提案される場合、費用負担の免除に加え、ふぇみ・ゼミで1人分のゲスト謝金までを負担します(ふぇみ・ゼミ当該年度の講師謝金規定による)。ただし、席上でカンパを募っていただき、不足分をふぇみ・ゼミが負担するという形にいたします。