【インターン日記㉒】

ふぇみ・ゼミ&カフェでは、公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)の「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」による受け入れ依頼を受け、8月12日から2027年2月27日まで、インターン生を迎えています。
インターン生のチョウさんの日記をご紹介します!

🌟10月27日の活動内容🌟
・ホームページの中国語翻訳のチェック・校正
・インターン日記の作成
・「フェミニズムの限界を打ち破る~これからのふぇみ・ゼミ&カフェの構想を語る」の動画視聴
 イベント情報:フェミニズムの限界を打ち破る~これからのふぇみ・ゼミ&カフェの構想を語る【ふぇみ・ゼミ2026】
 第1回 10月14日(水)19:00~21:00「フェミニズムの限界を打ち破る~これからのふぇみ・ゼミ&カフェの構想を語る」(ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員) ←現在開催中!お申込はこちら🎵

 今日は、ふぇみ・ゼミの運営委員の3人の方が新しいミッションについて語る動画を視聴しました。ちょうど最近、ホームページに掲載されているミッションの中国語訳を進めていたところなので、動画を視聴しながら、改めてその内容への理解を深めることができました。
 特に印象的だったのは、「フェミニズムは自分自身のことだけではない」という考え方です。もちろん、自分の経験や体験をきっかけにフェミニズムに関心を持つことは大切だと思いますが、そこにとどまらず、さまざまな社会問題にも目を向け、多様な人々と連帯しながら活動していくことも重要だと感じました。
 また、権威に頼りすぎず、自分自身で考えることも大切だという部分もすごく重要だと思います。現在、中国では上野千鶴子さんのブームが起きています。上野さんの主張が広く知られることで、フェミニズムへの関心が高まるのはよいことだと思います。一方で、私が中国のSNSなどを見ていると、研究者としての上野さんの主張を批判的に検討するよりも、そのまま受け入れようとする雰囲気を感じることもあります。だからこそ、今回の動画で語られていたように、権威のある人の主張も批判的に検討しながら、自分自身の経験や考えに基づいてフェミニズムを模索していくことが大切なのだと改めて感じました。
 最近、ミッションの中国語訳を進めていますので、今後は日本語を第一言語としない人や、日本国外に住んでいる人にも、ふぇみ・ゼミのミッションや考え方が広がっていくといいなと思います。
 「フェミニズムの限界を打ち破る」シリーズでは、今後も「『護憲』はいらないフェミニズム」「『自分事』にならないフェミニズム」「『寄り添い』はしないフェミニズム」といったテーマを通して、これまでのフェミニズムのあり方や限界を問い直すとともに、今後ふぇみ・ゼミ&カフェが何を大切にし、どのような活動に取り組んでいくのかを考えていきます。関心のある方は、ぜひ参加してみてください〜!


新しいミッションは、HPの「ふぇみ・ゼミ&カフェについて」のページで紹介しております。今後のふぇみ・ゼミ&カフェが目指す方向性や、大切にしていきたい考え方をぜひご覧ください。

また、「フェミニズムの限界を打ち破る~これからのふぇみ・ゼミ&カフェの構想を語る」の詳細ページも是非ご覧ください!お得な全4回通し券もご用意しております。