【インターン日記⑰】

ふぇみ・ゼミ&カフェでは、公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)の「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」による受け入れ依頼を受け、8月12日から2027年2月27日まで、インターン生を迎えています。
インターン生のチョウさんの日記をご紹介します!

🌟10月10日の活動内容🌟
・事務的業務
・「国際人権の闇」(第4回)の司会

 イベント情報:10月10日(土)14:00~16:00 第4回〈飯野由里子さん〉「SRHRの闇 ― 障害女性と性の権利」
 国際人権の闇—国際協力・国際NGO・国連(全10回)【ふぇみ・ゼミ2026】←お申し込み受付中🎵

 今日も天気が良かったですね!振り返ると、インターンが始まってからもう3か月になります。時間が過ぎるのは本当に早いですね〜
 午前は事務的な作業を行い、午後は司会を担当し、飯野さんのお話を伺いました。

 障害のある女性が直面する困難は、障害だけでなく、ジェンダーなど複数の要因が交差する中で生じているため、まさにインターセクショナリティ(交差性)の視点から制度を見直すことが重要だと感じました。特に、知的障害のある女性が自分の意思で生殖に関する選択をするためには、どのような情報提供や支援が必要なのか、考えさせられました。
 飯野さんのお話の最後にはリプロダクティブ・ジャスティス(RJ)の話も出てきました。関心のある方には、『リプロダクティブ・ジャスティス』という本もおすすめです!
 今回で第4回を迎えた「国際人権の闇」シリーズですが、これまでの回を振り返ると、国連や国際人権をめぐる問題にについて、さまざまな角度から学ぶことができました。「国際人権の闇」シリーズはまだまだ続きますので、気になるテーマがありましたら、ぜひ一度参加してみてください〜