【インターン日記⑭】
ふぇみ・ゼミ&カフェでは、公益信託アジア・コミュニティ・トラスト(ACT)の「アジア留学生インターン受入れ助成プログラム」による受け入れ依頼を受け、8月12日から2027年2月27日まで、インターン生を迎えています。
インターン生のチョウさんの日記をご紹介します!
🌟9月29日の活動内容🌟
・事務的業務
・講座への参加(司会担当)
イベント情報:9月29日(火)19:00~21:00 第3回〈梁・永山聡子さん〉母子保健の闇 ― 命を守るという欺瞞
国際人権の闇—国際協力・国際NGO・国連(全10回)【ふぇみ・ゼミ2026】←お申し込み受付中🎵
今日は一日中雨でしたね~。雨の中、事務所までお越しいただいた皆さま、そしてオンラインでご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
午後は、まず事務作業を行いました。難しい内容ではありませんが、細かな作業もNGOの活動を支えているのだと感じながら、少しずつ仕事に慣れてきたように思います。
夜は初めて司会を担当し、運営委員の聡子さんのお話を伺いました。初めての司会だったので緊張でしたが、実際に講座の進行を担当してみることで、これまで参加者として見ていた講座とは違う視点から学ぶことができました。左:司会のチョウさん 右:梁・永山聡子さん 母子保健についてはこれまであまり詳しくなかったのですが、特に印象に残ったのは、ミルクをめぐる表象についてのお話でした。考えてみると、子どもの頃のおままごとにも哺乳瓶や赤ちゃんの人形が登場することがあり、私たちは小さい頃から、さまざまなものを通して「母親」や「育児」のイメージに触れているのだと思いました。普段何気なく見ているものの中にも、母親や育児についての社会的なイメージが作られているのだと考えると、とても興味深かったです。
また、母子保健のように一見すると医療や健康に関する専門的な問題にも、国際的な制度や政治的な力関係が関わっていることを知り、新しい視点を得ることができました。
振り返ると、今回の初めての司会では少しバタバタしてしまったり、時間をうまく把握できなかったりする場面もありました。今回の経験を踏まえて、次回はもう少し落ち着いて進行できるようにしたいと思います。
次回は飯野由里子さんに「SRHRの闇 ― 障害女性と性の権利」についてお話しいただきます。私も引き続き参加しますので、ご興味のある方はぜひお申し込みください!
講座終了後は、参加者・運営委員・スタッフで懇親会を開催しました。
赤羽にある「タイかぶれ食堂」でタイ料理を囲みながら、講座の感想や、それぞれの関心事について話が弾みました。
ふぇみ・ゼミ&カフェでは、講座を通じた学びだけでなく、こうした参加者同士の交流も大切にしています。会場参加の際には、ぜひ懇親会にもお気軽にご参加ください。



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