【特別講座】フェミニズム・ワークショップ「障害の社会モデルとジェンダー~障害女性にとって社会的障壁とは~」

みなさま、如何お過ごしでしょうか。
秋期のふぇみ・ゼミも先日より無事に始まり、今期も様々な出会いに期待を膨らませています。
(学期中途での参加も随時募集していますので、ご希望の方は募集ページからどうぞ!)

さて、本日は今週末に予定しています特別ワークショップのご連絡です。
普段のふぇみ・ゼミでは年齢制限を設けさせて頂いていますが(※「年齢制限についての考え方」参照)、この回に限り年齢制限なく、開いた講座となります。

一般の来場者の方からは資料代(1000円)を頂く形となりますが、「ふぇみ・ゼミ生」(4/25の初回ガイダンスを除き、過去に一度でも、教室参加・映像参加をされた方)および「ご寄付を頂いたみなさま」は、無料(チケット消費なし)でご参加頂けますので、受付でその旨をお伝えください。
また、当日は通常通りの映像配信も行いますので、秋期分の映像チケットを購入済みの方はそちらでご覧頂くことも可能です。

ふぇみ・ゼミ(ちょっと)拡張版といった感じです。よろしければご友人・ご知人などの方もお誘い合わせの上、どうぞ、奮ってご参加ください!

(※10/17 追記)
こちらの回は、事前申込み不要となります。以下の会場にまで直接お越しください。

『障害の社会モデルとジェンダー~障害女性にとって社会的障壁とは~』

日時 2018年10月21日 13時半開場、14時開始 終了予定時刻17時
場所 早稲田大学戸山キャンパス 34号館151教室
講師 松波めぐみ(立命館大学生存学研究センター客員研究員)
ファシリテーター 飯野由里子(東京大学特任助教)
-概要-

 障害者が直面する困難の原因を、身体の解剖学的特徴ではなく、健常者中心社会が設けた障壁に求める「障害の社会モデル」の考え方は、もとよりジェンダー概念と類似している。障害女性が経験する困難の背後には障害者差別と性差別が複雑に絡み合っているが、それを解きほぐすのは容易ではない。2008年頃より京都の障害女性とともに差別禁止条例をつくる運動に参加してきた、その過程で考えたことについて。

-松波めぐみさんプロフィール-
大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学(生涯教育学)、(公財)世界人権問題研究センター研究第五部(人権教育)専任研究員を経て、現在、立命館大学生存学研究センター客員研究員。大阪市立大学、関西大学、龍谷大学ほか非常勤講師。主な著作に「障害者権利条約ーー『同じ』権利を実現するために」(『地球市民の人権教育ーー15さいからのレッスンプラン』解放出版社、2015年)、「障害をもつ女子の『ジェンダー化』と教育」(『ジェンダーで考える教育の現在』解放出版社、2008年)など。

※会場はバリアフリーです。

介助者をお連れになる場合、介助者の入場料はいただきません。

近くに誰でもトイレがございます。

講師の方のお話には、UDトークを使った字幕補助が付きます。

託児はありませんが、子ども連れのご参加を歓迎いたします。

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