
新刊(ふぇみ・ゼミ&カフェ編集)★ブックトーク★『ソ連以後を闘う女性たち――政治という暴力がもたらすもの』【ふぇみ・ゼミ2026】
読んだ人も!読んでない人も!読みたい人も!読むのを迷っている人も!必見のイベントです。
■概要
かつて「ソ連」というひとつの国に生きていた人びとは、ソ連崩壊後、それぞれ異なる社会と政治のもとで生きることになりました。そこで女性たちは何に直面し、フェミニストたちは何に抗ってきたのでしょうか。
『ソ連以後を闘う女性たち――政治という暴力がもたらすもの』では、ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、カフカース、ウクライナを取り上げ、DV、性暴力、LGBTQへの抑圧、家族規範、国家による身体への介入、そして戦争を考えます。
今回のブックトークでは、著者・高柳聡子さんとともに、女性たちの生とフェミニストの抵抗・連帯をたどりながら、「政治という暴力」にフェミニズムはどう向き合うのかを考えます。

※UDトーク(校正者あり)による日本語リアルタイム字幕が付きます。
※後日の録画配信を行います。
※すべてのお問い合わせにつきまして、スタッフの勤務体制の関係上、ご返信まで数日いただく場合がございます。femizemi2017@gmail.comまでご連絡ください。
■ふぇみ・ゼミ&カフェについて
ふぇみ・ゼミ&カフェは、東京を拠点に、インターセクショナル・フェミニズムの運動を展開するNGOです。私たちは、階級、民族、被差別部落、障害、人種といった多様な視点を取り入れ、日本の帝国主義や天皇制に反対する立場から、インターセクショナル・フェミニズムを実践することを目指しています。
また、若い世代が主体的に社会課題に取り組む力を培うための学びとトレーニングの場を提供しています。教育、研究、調査、芸術文化、出版、イベント開催などの幅広いアプローチを通じて、フェミニズムをより多くの人々に広めるとともに、差別のない社会を実現するため、新たなアクティビストを育成しています。
■日時・開催方法
日時:2026年9月17日(木)
時間:19:00~21:00
開催方法:会場×オンライン(Zoom)のハイブリッド開催
【会場】
一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ事務所
住所:東京都北区赤羽南2-4-7 鷹匠ハイツ403
アクセス:JR赤羽駅南口から徒歩10分程度
地図:https://femizemi.org/map/
バリアフリー情報:https://femizemi.org/barrierfree/
■お申込み
お申込みはこちら https://btalk202609.peatix.com/view
■参加費
・一般 1,980円(税込)
・学生 1,650円(税込)※学校名をご記入ください
・2026年度ふぇみ・ゼミU30ゼミ生/2026年度ふぇみ・ゼミ寄付者(1万円以上) 無料
★書籍付きチケット★
・【書籍付】一般 3,680円(税込)※参加費1,980円+書籍代1,700円/送料無料
・【書籍付】学生 3,350円(税込)※参加費1,650円+書籍代1,700円/送料無料 ※学校名をご記入ください
・【書籍付】2026年度ふぇみ・ゼミU30ゼミ生/2026年度ふぇみ・ゼミ寄付者(1万円以上)
1,700円(税込)※参加費 無料+書籍代1,700円/送料無料
※書籍付きチケットをご購入の場合、定価1,870円(税込)の書籍を、特別価格1,700円(税込)でご購入いただけます。
■登壇者紹介■
■著者&ゲスト

高柳聡子さん
専門は現代ロシア文学、おもに女性文学やフェミニズム史。主な著書に『ロシアの女性誌 時代を映す女たち』(群像社、2018年)、『埃だらけのすももを売ればよい ロシア銀の時代の女性詩人たち』(書肆侃侃房、2024年)、『ロシア 女たちの反体制運動』(集英社新書、2025年)、訳書に、ダリア・セレンコ『女の子たちと公的機関』(エトセトラブックス、2023年)、エレーナ・コスチュチェンコ『私の愛するロシア』(エトセトラブックス、2025年)など。ロシア語圏の女性たちの声を歴史に残すことを課題としている。
■司会兼おしゃべり係

熱田敬子(あつた・けいこ)
東京下町育ち。フェミニスト、アクティヴィスト。ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、北京語翻訳通訳、ジェンダーや社会学の大学講師。研究テーマは人工妊娠中絶の体験談の聞き取り、日本軍戦時性暴力支援運動など。共著に『ハッシュタグだけじゃ始まらない:東アジアのフェミニズム・ムーブメント』(編著者:熱田敬子、金美珍、梁・永山聡子、張瑋容、曹曉彤、大月書店、2022)など。

飯野由里子(いいの・ゆりこ)
ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、東京大学大学院教育学研究科附属バリアフリー教育開発研究センター教員。専門はフェミニズム・ディスアビリティ研究。主な著書に『合理的配慮:対話を開く対話が拓く』(共著、有斐閣、2016年)、『「社会」を扱う新たなモード:「障害の社会モデル」の使い方』(共著、生活書院、2022年)など。

梁・永山聡子(やん/ながやま・さとこ)
ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員、成城大学グローカル研究センター研究機構客員研究員。在日朝鮮人3世。社会学、ジェンダー研究、朝鮮半島のジェンダー秩序とフェミニズム。研究課題は、ポストコロニアル社会における植民地主義残滓のフェミニズムの権力関係。日本軍の性暴力問題に関する活動・調査研究。希望のたね基金で日韓若者交流事業に従事(2017年から2021年)、韓国・女性家族部・日本軍慰安所研究所委託研究(2021年度)。1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動・事務局を担当。在日本朝鮮人人権協会性差別撤廃部会、アジア女性資料センター他で活動。
■お申し込み締め切り
・Zoomでのリアルタイム参加を希望される方は開始時間の1時間前までにお申込みください。それ以降の直前のお申込みには対応できないことがあります(その場合、後から配信でご覧ください)。
・録画配信のお申し込み締め切りは9月20日(日)23:55です。それ以降はsquareでお申込みください。
■受講ルールについて
・ZoomのURLは開始1時間前をめどにお申込のメールアドレス宛にお送りいたします。
・Zoomで参加する際、表示名は必ずお申込み時にご登録いただいた名前でご参加ください。
本人確認ができない場合、入室許可ができませんのでご協力をお願いいたします。
・(原則として)可能な方はZoomでのカメラオンをお願いしております。
・配布資料や後から配信の無断転載は厳禁です。
・参加者の方で画面のキャプチャー、録画・録音もご遠慮ください。
・お友達、同居の方などと一緒にご覧になる際も、お1人1枚のチケットをご購入いただくようお願いします。
・Zoomのサポートはいたしません。ご自身で各サイトなどをご覧ください。
・ふぇみ・ゼミは学びの場です。事前の連絡なく、調査研究・取材を主目的として参加することは禁止です。これらの目的で参加を希望される方は、事前にふぇみ・ゼミのメールアドレス(femizemi2017@gmail.com)までご連絡ください。
■録画配信について・資料共有について
<録画配信>
・録画配信を行います。録画配信の無断転載は厳禁です。
・講座の中でグループディスカッション等があった場合、その部分は録画には含まれません。ご了承ください。
<配布資料>
・無断転載は厳禁です。
・講師の意向にもより必ず資料を提供するとは限りませんが、基本はクラウドドライブのURLを共有します。
■よくあるご質問(FAQ)
Q. Zoomの情報と資料の案内が届いていません。
A. Zoomの情報と資料は、情報流出防止の観点から講座開始1時間前を目処にメールにてお送りします。また、メールが届かない可能性として迷惑メールフォルダに入ってしまっていることがあります。一度迷惑メールフォルダの中をご確認ください。講座開始時間が迫ってきてもふぇみ・ゼミからのメールが届いていないようでしたら恐れ入りますが、下記のメールアドレスにお問い合わせください。
Q. 後から配信のメールが届いていません。
A. 後から配信は講座終了後3日以内を目処にお送りする予定ですが、遅れる場合がございます。1週間経っても後から配信の案内が届いていない場合は下記メールアドレスにお問い合わせください。
Q. 過去に開講され、既に公開が終わっている講座のチケットを購入することはできますか?
A. 可能です。ご希望の講座がありましたら下記メールアドレスにお問い合わせください。
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<寄付・その他 ふぇみ・ゼミ口座>
①PayPay銀行
支店名:ビジネス営業部
店番号005
預金種目 普通預金
口座番号 6295892
口座名義(漢字)一般社団法人ふぇみ・ゼミ&カフェ
口座名義(カナ)シャ)フェミゼミアンドカフェ
②三井住友銀行
支店名:赤羽支店
店番号226
預金種目 普通口座
口座番号 5864455
口座名義 一般社団法人 ふぇみ・ゼミ&カフェ
口座名義(カナ)シャ)フェミゼミアンドカフェ
<お問い合わせ>
ふぇみ・ゼミ事務所:
〒115-0044 東京都北区赤羽南2丁目4−7 鷹匠ハイツ403
*JR赤羽駅南口から徒歩約8分です
メール:femizemi2017@gmail.com
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